少年事件Q&A

在宅事件について流れを教えて下さい

少年事件は、すべの事件が家庭裁判所に送られますが,大部分の少年は観護措置を受けることはありません。多くが在宅事件です。
在宅の場合、少年や保護者は調査官と何回か面接したり指導を受けたりして、その結果によって審判を受けることになるかどうかが決められます。審判を受けずに手続きが終わる場合も少なくありません(「審判不開始」といいます)。