みなと綜合法律事務所 事務所トピックス

事務所トピックス

 当事務所からの各種お知らせや、所属弁護士が執筆した評論などを掲載しています。

 

パートナー弁護士募集のお知らせ

事務所からのお知らせ

当事務所は、事務所スペースの拡大に伴い、現在、新しいパートナー弁護士を若干名募集しております。
横浜、関内近辺での独立、集合事務所への参加をご検討中の方がおられましたら、当事務所までご連絡ください。
キャリアが浅い方や出産、子育て等の事情を抱えた方については、経費負担に配慮するなどもしておりますので、独立、開業に不安を感じている方も遠慮なくご相談ください。
ご連絡の際は、担当の折本、もしくは谷川が対応いたします。

更新日 : 2013年02月24日 > 事務所トピックス

丹羽明子弁護士が新メンバーとして加わりました

事務所からのお知らせ

 当事務所に、平成24年12月20日から、丹羽明子弁護士が、新メンバーとして加わりました。
 丹羽明子弁護士は、新人ではありますが、些事に動じない落ち着きのある弁護士で、幅広い領域に関わって行きたいとの積極性もあり、また、その一方で、相談者と接する際に、細やかな気遣いもできる情緒豊かな女性弁護士です。これからの成長を大いに期待できる人材であり、当事務所の既存のメンバーもしっかりサポートいたしますし、きっと多くの市民、県民の方々のお力になれる存在になってくれるはずですので、どうかよろしくお願いいたします。

更新日 : 2013年01月10日 > お知らせ, 事務所トピックス

医療過誤事件リレーエッセイ Vol.1

弁護士 海野 宏行

 当事務所の弁護士は、全員が医療過誤事件に取り組んでいます。皆、いろいろな種類の事件を経験してきましたが、これからは、それらの経験等から感じたこと、考えさせられたことをリレーエッセイで御紹介していこうと思います。

 まず、私が感じていることは、医療側が患者側に反論してくる場合(意図的なのかどうかはわかりませんが)、争点をあらぬ方向へずらそうとすることが、多いことです。例えば、普通だとあり得ないようなごく珍しい病態だった、と主張してきたり、通常の診断基準や診療の水準で考えれば、あり得ないようなことも、「否認」の主張をしてくることです。
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更新日 : 2011年11月15日 > 事務所トピックス, 医療過誤
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